スポーツ少年団のリーダーとは


スポーツ少年団は中学生以上でも活動できることをご存知ですか?
現在、スポーツ少年団の団員の90%以上は小学生ですが、実は、中学生・高校生・大学生・社会人も団員として登録できます。
箕郷レクでは、中学生・高校生・大学生の団員が多数継続して活動しています。
中学生・高校生・大学生の団員は、自身でスポーツを楽しむことに加えて、リーダーとしての役割も期待されています。
スポーツ少年団のリーダーとは、年少団員の良きお兄さん・お姉さんであり、指導員と年少団員とのパイプ役でもあります。
また、団の企画運営にも携わったり、関東や全国での様々な研修や交流活動、ドイツとの国際交流など、活躍の場が広がります。
スポーツ少年団ではリーダー育成に力を入れており、養成制度があります。
ジュニア・リーダー
・対象…小5~中3
・取得方法
…各都道府県スポーツ少年団主催のジュニアリーダースクールを受講
シニア・リーダー
・対象…高1~19歳
・取得方法
…日本スポーツ少年団主催のシニアリーダースクールを受講
※シニア・リーダーの資格を取得後も少年団活動を継続し20歳以上で指導者登録と申請をすれば、条件により「JSPO公認スタートコーチ(ジュニア・ユース)」の資格が与えられます。
<参考サイト>
公益財団法人日本スポーツ協会/スポーツ少年団
・スポーツ少年団の活動
https://www.japan-sports.or.jp/club/tabid265.html
・リーダー資格
https://www.japan-sports.or.jp/club/tabid275.html
群馬県スポーツ少年団リーダー会
群馬県スポーツ少年団では、中学生以上の団員有志による自主運営の「リーダー会」が組織されていて、単位団活とはまた違った様々な活動を行いっています。
箕郷レクでは、中学生以上の団員に、リーダーとしての経験を積む機会を数多く提供したいと考え、団活動と同様に、群馬県リーダー会活動にも積極的に参加してもらっています。
スポーツ少年団のリーダー活動は、青少年がスポーツやレクリエーションを通して地域社会へ参画できる貴重な場となっています。
<参考サイト>
群馬県スポーツ少年団リーダー会